『脳内アプローチ』はこんな症状の方に適応します。

『脳内アプローチ』は当院独自の治療法です。

脳内アプローチは、身体のどこかに痛みを感じるからと言っても、必ずしもその痛みのある部分に原因があるとは考えません。
不具合を生じさせている原因を正常な状態に戻す、自ら回復しようとしている組織を助ける、これが脳内アプローチです。
今まで色々な治療をしても改善しない方、現在受けている治療に納得できない方、一度お試し下さい。
身体が求めているものを、体験できると思います。


腰痛、肩こり、すべり症、交通事故によるむちうち、事故後の息苦しさを感じている方には劇的に効果があります。
また、脳梗塞、脳卒中の後遺症や術後の回復にお悩みの方、不定愁訴や痴呆の初期にも効果があります。
顔のシミ、くすみにも効果が出ています。
それ以外の症状を細かくまとめました。


『脳内アプローチ 適応例』のページをご覧下さい。

特許取得
・脳内アプローチ 特許登録第5217211号

『脳内アプローチ』とは

WHO世界保健機構では、子供の時転倒したり外傷にあったりして、脳が揺らされ、その際傷がついたり位置が変位したりして、そのまま成長すると、思わぬ症状に悩まされ、一生苦しむようになると思われる人が、30%位居ると言われています。

脳内にはさまざまな電達が行われ、全身をコントロールする中枢にあります。
『脳内アプローチ』とは
・どういうシチュエーションで
・どういうロコモシンドローム運動機系に障害があるか
体幹に症状が出ていると起こる脳内の流れの滞りにアプローチします。
それによって、神経組織を通って反射を起こし、軸策が正常になり、神経伝達、回路が活発になり、劇的に効果を体感することになります。
むちうち、ホルモン障害による倦怠感は、代表例です。

『脳内アプローチ』の治療法

長田指屈筋と長田指伸筋を操作することにより脳にアプローチします。
一連の操作は脊髄を介して行われているわけですから、刺激が脊髄にいき組織にフィードバックし、症状が改善、消失します。


これらは、膝の悪い人、腰の悪い人、むちうちの人に多い外見です。
・目の高さ、口角が下がっている。
・肋骨の高さが上下している。(猫背の人が多い。)
・メガネをかけると構造的に左右差があり、ねじれているようになる。(首をかしげる人。)


『脳内アプローチ』は補完又は代替療法に最適です。

観察主眼をどこにおくかについて

  • 足底筋膜にマップ
  • 頚部筋膜にマップ
  • 腰部筋膜にマップ
  • 他の筋膜の部位により作用が違うのでその他をマップ
  • 頭蓋、仙骨に動きをつける
  • 爪にマップ
  • 指関節にマップ
  • 趾関節にマップ
  • リンパにマップ
  • 脊椎にマップ
  • 膝関節にマップ
  • 足関節にマップ
  • 股関節にマップ
  • 肩の両方の高さ、前後をチェック
  • 肩甲挙筋、僧帽筋、緊張感をチェック

※上記述は治療法ではありません。

お知らせ

特許取得

●探してます!

当院でも使用しているタカラベルモント社製の『仙骨ベット』を探しております。
もう使っていない、不要になった、という方はご連絡下さい。
多少の故障ならこちらで修理可能です。


更新情報

2011.4.19 リニューアル、ページ更新

2011.2.3 Webサイト公開